木製ネームプレート活用法!

 この「木製ネームレート」には、本来お名前を入れるのですが、"こんな手があったか!"とゑびす堂企画担当者もびっくりした活用方法をご紹介します!

全国の店主様より頂きました事例を、ご参考までに!


【 1.役職プレート 】

来店される常連さまのお名前ではなく、役職のプレートを作っておきVIP感をアピール。使い回しが出来るプレートで効率性もUP!


スナック ママのお声/
お客さんのお名前を確認するのが面倒だったし、常連さんの年齢層も高く、役職に就かれている方がほとんどだったため、このプレートにしました。この間、部長に昇進された常連さんに「部長」ってプレートをボトルに掛けて出したらとても喜んでくれて。今は「この木札の『社長』を目指す!」と陽気に語ってくれてます。(笑)

ゑびす堂コメント/
ポイントカードのように人にはついつい目指す心が芽生えます。その心理をうまくついた企画ですね。



【 2.レベルUPプレート 】

常連さんの来店頻度によって、木製ネームプレートを使い分ける。月に2回以上ご来店されるお客様には『超常連』、1回は『大常連』など、お客様が次のランクを目指したくなるような仕掛けで来店頻度がUPされたとか!


居酒屋 店主のお声/
一度の来店でボトルを飲みきるお客さんばかりだから、名前入りプレートは不要かなと思って、自分で考えてみました。「常連」と一括りにするとお客さん毎の特別感が薄れるので、お客さんとお店との繋がりにランクをつけようかなと。これが大変好評で「え?先週は『大常連』だったけど、『超常連』に変わってる!」と気づいてくれる方や、「常連ってお店の人から普段聞けないから嬉しいよね」と嬉しいお声ばかり!もちろん、一見さん対策で『はじめまして』のプレートもあるんですよ!

ゑびす堂コメント/
人はついつい競争してしまいます。ブランド品を身に纏うようにお客様の心理をくすぐりますね。また、一見さんへ配慮もお見事です。



【 3.一言プレート 】

お酒の席は、昼間見られない様々な会話がされる不思議な空間。その会話・空間に華を添える一言プレート。会話がより弾めば、自ずとお酒も進み、売上がじわりと上がります!


スナック ママさんのお声/
常連さんは昼間お仕事されているから飲みに来るときはヘトヘト。元気を出してもらいたくて『がんばれ』『明日も勝つ』『負けるな』など言葉を添えたプレートをボトルに掛けて提供しています。すると、「ママさすが!分かってるねー」と元気に飲んでくれてね。帰るときには「元気でたわ!また来るよ!」と仰って頂いていますよ。

ゑびす堂コメント/
言葉で褒められるより、間接的な形で褒められるとうれしいものです。接客業の極意をよくご存じの企画ですね。



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いかがでしたか?お酒の席をさらに盛り上げる秘密のアイテム「木製ネームプレート」ぜひお試しください!



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